【賃貸管理】築30年でも満室!管理×仲介の「密な連携」がもたらす即時提案の強みとは?
2026/09/19
多くの不動産会社では、管理を行う部署と、入居者を募集する仲介の部署が分かれており、情報共有に時間がかかってしまうケースが少なくありません。
しかし、弊社には賃貸管理と賃貸仲介のプロフェッショナルが同じ社内に在籍しており、日々リアルタイムでコミュニケーションを取っています。

現場の仲介スタッフが日々キャッチしている「今、入居者様が求めているリアルなニーズ」や「市場の変化」が、すぐに管理スタッフへと共有されます。 だからこそ、市場の動きを見据えながら、オーナー様にとって「今、本当に必要な最適プラン」を即座にご提案できるのが私たちの最大の強みです。
また、物件の価値を高めるための設備(インターネット無料Wi-Fi、TVモニター付きインターホン、効果的なリノベーションなど)も豊富に取り揃え、いつでもご提案できる体制を整えています。
📊 【成功事例】タイトなスケジュールを乗り越え、狙い通りの満室へ!

ここで、私たちがチーム一丸となってオーナー様の収益を守った、実際の成功事例をご紹介します。
① 購入時の大ピンチ:春の一斉退去が予想される状況
2025年1月頃にオーナー様が物件を購入された際、すでに2部屋の空室がありました。 さらに、この物件は学生の入居者がメインだったため、「3月の卒業シーズンに、さらに一気に退去が出てしまう…」という大きな危機に直面していたのです。
築30年が経過しており、水回りは新築当時のまま。周辺のライバル物件に勝つためには、思い切った差別化が必要でした。
② 仲介×管理の連携で勝ち取った「4月満室」
そこで、仲介スタッフと管理スタッフがすぐに情報を共有。近隣の学生が今どんな条件で部屋を探しているかを分析し、「オートロックの導入」と「室内リノベーション」を必須項目としてオーナー様へご報告・ご提案させていただきました。
問題はスケジュールです。3月末の退去から4月の新生活スタートまでは、わずかな時間しかありません。 ここで管理スタッフが本領を発揮!入居中のお部屋の事前確認を済ませてリフォーム箇所をあらかじめ確定させ、工事業者のスケジュールを事前にがっちりと確保しました。
結果、タイトな工事スケジュールを見事に間に合わせ、狙い通り2025年4月には「満室」を迎えることができたのです!
③ 高い家賃を維持し続ける仕組み
こちらの物件は築30年ですが、時代に合わせた室内(主に内装)のリノベーションと設備投資をピンポイントで行うことで、築年数を感じさせない高い家賃水準を今も維持しています。
💡 「所有している物件の空室が埋まらない…」とお悩みのオーナー様へ
不動産経営は、建てて終わり、買って終わりではありません。「いかに入居者様に選ばれ続けるか」が重要になってきます。
「今の管理会社は、空室が出ても具体的な提案をしてくれない…」 「築古物件の価値をもう一度高めたいけれど、どうすればいい?」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様は、ぜひ一度、弊社ご相談ください。 新築アパートから中古の再生まで手がける私たちだからこそのノウハウと、管理・仲介の密な連携でお答えいたします。
まずはお気軽なお問い合わせからお待ちしております!



